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■女優の山口智子さんがテレビで熱く語っていて知りました。ガラスペンは、8本の溝からなる日本でうまれた筆記用具なんですって。万年筆の仕組みで、ペン先は鉛筆のような形のきれいなガラスです。ペン先を中心に八方に溝があり、インクがそこに入り込み、かなり長く書き続けることができます。しかも文字が太くなったり、細くなったりしない!日本の職人技に「すごいな〜!」と感心してしまう技術です。
■菅清風氏手づくりのガラスペンは、細工が難しい硬質ガラスにこだわり、軸から先まで時には一本に四時間もかけて一本一本丁寧に作られているそうです。万年筆用のボトルインキだけでなく、墨汁などでも簡単に書くことができ、たくさんの著名人愛用者がいます。
■佐瀬工業所さんのガラスペンもご紹介したかったのですが、2006年11月4日現在、残念ながら商品が売り切れの状態でした。手作りなので生産が追いつかないのかもしれません。どうしても佐瀬さんガラスペンがほしい方は直接お問い合わせください。
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佐瀬工業所のホームページへ
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